コンサルティング領収書テンプレート(無料)
このコンサルティング領収書テンプレートを使えば、わかりやすく、きちんとした支払いの証明を発行できます。実際の例に近いサンプルから始めて、状況に合わせて調整し、PDFをダウンロードして送付または印刷できます。
コンサルティング領収書を作成 →
このサンプルの項目が入った状態で、無料の領収書作成ツールが開きます。すべて編集できます。
無料 · 登録不要 · PDFダウンロード
屋号・会社名
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-2-3
hello@yourbusiness.com
領収書
- No.
- RCT-0042
- お支払日
- 2026年11月2日
宛名
お客様名〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田4-5-6
| 品名・内容 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 戦略コンサルティング — 2026年10月分(時間) | 10 | $150.00 | $1,500.00 |
| ワークショップのファシリテーション — 半日、訪問 | 1 | $900.00 | $900.00 |
小計$2,400.00
消費税 (0%)$0.00
合計$2,400.00
お支払金額$2,400.00
残高$0.00
お支払方法 銀行振込
ありがとうございました。
コンサルティング領収書の記載事項
どの書類にも、左側の基本事項を記載します。右側の項目は、この種類に固有のものです。
- 「領収書」の表記と、重複しない領収書番号
- ご自身の氏名または屋号と連絡先
- 支払者の氏名
- 代金を受け取った日付
- 支払いの内容(但し書き)
- 受領金額、通貨、含まれる税額
- 支払方法
- 一部の支払いの場合は残高
コンサルティング領収書に固有の記載事項
- コンサルタントまたは会社の名称、住所、税務上の番号
- クライアントの会社名と担当者
- 契約または業務の参照番号
- サービスの期間と、時間または成果物
- 精算した経費(別の行で記載)
- 支払金額、日付、支払方法
コンサルティング領収書を作成するコツ
- 契約書や作業範囲書への参照を記載し、領収書が合意した料金に結びつくようにします。
- 精算対象の経費(交通費、会場費など)は報酬と分けて記載しましょう。クライアントは別の勘定科目に計上することが多くあります。
- 月額契約(リテーナー)では、対象期間と、使い切れなかった時間の繰り越しの有無を明記します。
- クライアントの法人名を正確に使いましょう。大企業では、宛名が違う書類を受け付けないことがあります。
よくある質問
コンサルティングの領収書には何を記載すべきですか?
ご自身の情報、クライアント、契約の参照番号、期間とサービス内容、経費、支払金額、日付、支払方法です。
コンサルティングの領収書に時間を記載すべきですか?
時間単価で請求する場合は記載しましょう。時間と単価を示せば、クライアントが確認しやすくなります。固定報酬の場合は、成果物を記載します。
出張費も同じ領収書に含められますか?
はい、別の行で記載します。立て替えた経費に税を加えるかどうかは、現地のルールによって異なります。
このテンプレートと解説は一般的な情報であり、法律や税務上の助言ではありません。要件は国、地域、業種によって異なります。ご自身の状況については、現地のルールを確認してください。