マーケティング会社の請求書テンプレート
無料のマーケティング会社向け請求書テンプレートで、取引先への請求をスマートに。よくある明細があらかじめ入力されているので、内容を編集してロゴを追加するだけで、1分ほどでPDFをダウンロードできます。すべての処理はお使いのブラウザ内で行われるため、取引先の情報が外部に送信されることはありません。
一般的な請求方法: 月額契約(リテイナー)毎月(または毎期)一定額を前払いで請求し、追加の作業は別途請求します。
サンプルの明細を入力済みの無料作成ツールが開きます。
無料 · 登録不要 · PDFダウンロード
- 請求書番号
- INV-0042
- 発行日
- 2026年11月2日
- 支払期日
- 2026年11月16日
| 品名・内容 | 数量 | 単価 | 金額 |
|---|---|---|---|
| マーケティング月額契約 11月分 | 1 | $3,500.00 | $3,500.00 |
| 広告運用代行(広告費の15%) | 1 | $750.00 | $750.00 |
| ランディングページのデザイン・制作 | 1 | $1,200.00 | $1,200.00 |
| キャンペーン用撮影(外注) | 1 | $800.00 | $800.00 |
マーケティング会社の請求書に記載する項目
請求書は、取引先が「何に対する支払いなのか」を一目で理解でき、スムーズに支払える内容にすることが大切です。
- 事業者名(屋号・会社名)、ロゴ、連絡先
- 取引先の氏名または社名と請求先住所
- 重複しない連番の請求書番号
- 発行日と支払期日
- サービスや商品の明細(数量・単価・金額)
- 小計、値引き、消費税額、ご請求金額の合計
- 支払条件と利用できる支払方法(振込先など)
- 登録番号(適格請求書発行事業者の場合は「T」+13桁の番号など、登録している場合)
マーケティング会社の請求書で特に記載したい項目
- サービス期間
- 月額契約の範囲・成果物
- 広告費と運用手数料の算定基準
マーケティング会社の請求書作成のコツ
- 広告費は可能な限り請求書に含めず、取引先から広告プラットフォームへ直接支払ってもらい、運用手数料のみを請求しましょう。
- 広告費を立て替える場合は、前払いで請求しましょう。広告媒体費を立て替えて待つことは避けるべきです。
- 月額契約は月初に、単発のプロジェクトは納品時に請求しましょう。
- 月額契約に含まれる成果物を明記し、範囲外の依頼は別途お見積りできるようにしましょう。
- 外注した作業(撮影、動画、開発)は契約で合意したマージンも含めて、明確に表示しましょう。
おすすめの支払条件
どの条件にする場合も、作業を始める前に取引先と合意しておくこと、請求書に具体的な支払期日と遅延時の取り扱いを明記すること、そして作業(またはマイルストーン)の完了後すぐに請求書を送ることが大切です。
本ページは一般的な情報の提供を目的としたもので、法律・税務上の助言ではありません。請求書や税務の要件は、国・地域・業種によって異なります。
よくある質問
このマーケティング会社向け請求書テンプレートは無料ですか?
はい、BillKitは登録不要で無料でご利用いただけます。テンプレートに入力してPDFをダウンロードし、そのまま取引先に送付できます。データはお使いのブラウザ内で処理され、当社のサーバーにアップロードされることはありません。
マーケティング会社の請求書には何を記載すればよいですか?
最低限、自社の情報、取引先の情報、重複しない請求書番号、発行日と支払期日、単価付きの明細、合計金額、支払条件を記載します。マーケティング会社の請求書では、次の項目も記載しておくと親切です:サービス期間、月額契約の範囲・成果物、広告費と運用手数料の算定基準。
マーケティング会社の請求書では、どのような支払条件が一般的ですか?
一般的な例は次のとおりです。月額契約を毎月前払い、請求から15日以内払い。案件の規模や取引先との関係に合わせて条件を決め、請求書には必ず具体的な支払期日を記載しましょう。
請求は時間単価、案件単位、数量単位のどれがよいですか?
マーケティング会社の請求書では、月額契約(リテイナー)が一般的です。各期間の初めに固定額を請求し、その金額に含まれる内容を明記します。追加の作業は別の行として請求しましょう。
通貨の変更、消費税の追加、自分のロゴの追加はできますか?
はい、できます。作成ツールは150以上の通貨、消費税(付加価値税)の行、値引き、ロゴの追加に対応しています。このページのサンプルは、例として米ドルのみを使用しています。